【ストレスフリーな授乳服 モーハウス】 母乳育児中のママの快適さは、赤ちゃんの心地よさにつながります。さっとすぐに授乳できる、場所や人目を気にせずに授乳できることなど機能性を重視したママの声を取り入れた商品開発を行っています。赤ちゃん連れでも、いつでもどこでもあわてない。ウェアラブル授乳室、いかがですか?

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長期休みが取れた際は、ご実家への帰省や旅行へ
家族みんなで、遠くまでお出かけする人も多いのでは?

ママが心配するのは、赤ちゃんと一緒に移動すること。

電車や飛行機などで混雑する中、
『赤ちゃんが泣いて、ぐずってしまった!』とあせらないように、
先輩ママからの声をもらい、快適な移動術を教えてもらいました♪

電車で移動の場合は?


  1. 赤ちゃんが公共の場で大泣きしてしまいそうになった時のために、
    すぐに授乳できる服装を!

  2. おもちゃを持参する場合は周りの迷惑にならないように、
    音の出ないものを持参しましょう。

  3. 周囲にいたずらをしてしまったとき、泣いてしまったときなど
    周囲に迷惑をかけてしまったときは、わが子を叱る前に
    周りへの気づかいを。
    一声をかけるだけで、空気が和らぐことがありますよ!

自動車で移動の場合は?


  1. こまめな休憩がとれるように高速道路のSAやPA、
    一般道路の道の駅など休憩スポットを調べておきましょう。
    (あらかじめ、どこで休憩をいれるなど決めておくとよい)

  2. 深夜や早朝など、いつも赤ちゃんが寝ている時間を利用して
    移動するのも手♪

  3. 普段聞いているCDやDVDなどで赤ちゃんをリラックスさせて
    あげましょう!

  4. 渋滞の場合を考えて飲み物やおむつなどは多めに
    用意しましょう

新幹線で移動の場合は?


  1. 座席指定は、出入り口付近の通路側が良いかもしれません。

    ※進行方向に向かって一番後の席がオススメ!
    かさばる荷物やベビーカーを座席の後ろに置くことができる
    かもしれないですし、進行方向に向かって一番前の座席には、
    たためないテーブルがあって、赤ちゃん連れには
    不便かもしれません…。

    (ママ1人で赤ちゃんと移動する場合は、隣の人に気兼ねなく
    すぐに移動出来たり、
    通路側の方が荷物が取りやすいですね)

    (ご夫婦での移動であれば、窓側の方が通路側よりも周りの目を
    気になさらずに授乳しやすいかもしれませんね)

  2. 多目的室という個室のある新幹線もあります。
    お身体の不自由な方向けなのですが、空いていれば
    赤ちゃんの授乳やおむつ替えに一時的にお借りすることも
    できるようですね。

    必要な時は、車掌さんに相談してみましょう。
    また、事前に多目的室があるのか、あれば何両目なのかを
    調べて、近くの座席を予約できると良いでしょう。

  3. 移動中に必要のない大きな荷物は宅配便を利用して身軽に
    行けるといいですね!

飛行機で移動の場合は?


  1. ・飛行機前方の出入り口付近の座席指定を
    (着陸後に早く外へでることができる、
    飛行機の後方の方が揺れが激しく、機内にいる時間が長くなる)

  2. 航空会社によって条件が異なりますが、およそ8カ月くらいまでの
    赤ちゃんが利用可能なバシネット(べビ−ベッド)や
    ベビーミール&チャイルドミールなどを
    事前にリクエストしてみましょう。

    ただし、バシネットが取り付け可能な座席のひじ掛けは
    固定式のため不便と感じる方
    もいらっしゃるかもしれません。

  3. 小さなお子さん連れの場合、優先搭乗できることが多いので、
    早めにゲートへ行き搭乗開始とともに飛行機へ。

    逆に機内にいる時間を短くするために最後に搭乗する方が
    ベストと思うご家族も。お子さんとママの状況に合わせて
    搭乗するタイミングを選んでみてください。

  4. もっと毛布やまくらが欲しい、湯ざましが欲しいなどの相談が
    あれば、遠慮せずにCAさんにお願いして快適なフライトに
    なるようにしましょう。

  5. 気圧の変化で愚図ってしまったり、耳抜き対策になるので、
    離着陸時は、おっぱいをあげて赤ちゃんを安心させてあげられる
    といいですね!(ママもリラックスすることがポイントですね)

  6. 気圧の変化などで赤ちゃんがミルクをもどしたりすることが
    あるので、お着替えは忘れずに!

  7. 長時間の移動の場合や赤ちゃんの安全を考えて、
    赤ちゃん用に1席確保してベビーシートを装着する事もできます。
    (座席は有料)
  8. ※ご自身が利用する航空会社や旅行会社の方に
    「赤ちゃん連れ」の旅行であることを伝え、
    受けられるサービスを事前に相談してみましょう!

前もってスケジュールとグッズと準備して、
あらかじめ移動するときのイメージをしておくだけでも、
安心できるかと思います。

「赤ちゃんの世話を私がすべてやらなきゃ!」
と思うよりも、パパや周りの家族と協力しながら、
目的地に辿り着くことでより家族の仲が深まると嬉しいですよね!

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