【ストレスフリーな授乳服 モーハウス】 母乳育児中のママの快適さは、赤ちゃんの心地よさにつながります。さっとすぐに授乳できる、場所や人目を気にせずに授乳できることなど機能性を重視したママの声を取り入れた商品開発を行っています。赤ちゃん連れでも、いつでもどこでもあわてない。ウェアラブル授乳室、いかがですか?

グッドデザイン キッズデザイン 助産師会推奨
子育ては“我がまま”でいい
10,000円(税抜)以上のご注文で送料無料。
  0120-60-77-60
平日:10時〜18時/土:10時〜13時
子育ては“我がまま”でいい

RANKING
NEW ITEMS
CALENDAR



PICK UP ITEMS

すべての商品を見る > 企画一覧 > お役立ちコラム > おっぱいと薬

ページtopへ

授乳中のママなら、悩むくすりの服用。

病気の治療のために薬を使っている間、おっぱいはやめましょう、との指導を受けたそうです。
多くの病院では、事もなげに、そんな指導がされます。

でも、数日間おっぱいをやめる、って、
そんな簡単にできることではないんですよね。

おっぱいを手や搾乳器でしぼるのは、
赤ちゃんに飲んでもらうよりずっと面倒だったり大変だったりするし、
あまりしぼらなかったりすれば、母乳の出が悪くなってしまったりします。
それがきっかけで、おっぱいが出なくなってしまうことも。

そもそも本当に、薬を飲むときはおっぱいはやめなくてはいけないんでしょうか。

日頃モーハウスの活動をサポートしてくれる先生に伺ったときに、
ほとんどのお薬は、授乳中も大丈夫!とおっしゃってました。

確かに、母乳中に、薬の成分が移行はしますが、その量はごく少量。
抗がん剤、抗鬱剤、麻薬など、特殊な薬をのぞけば、問題はないそうです。

薬の服用中は授乳をやめましょう、と言うのは、
大事をとってのことでしかないんですね。

ですから、風邪薬くらいでおっぱいをやめるなんて、
とてももったいないことです。
気になるようであれば、薬を飲む直前におっぱいを飲ませるようにすればいいでしょう。

母乳にくわしい先生に伺えるのがいちばんなのですが
なかなかそうした先生は少ないのも実情。

『国立研究開発法人 国立成育医療研究センター』のホームページで
授乳中の治療に適さない薬が掲載されています。
ぜひご参考にごらんくださいね。

http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html